テレマーケティングのノウハウ
この内容は、テレアポ職人 竹野恵介がメルマガにて配信した内容を抜粋しています。
今回は、「会いたいと思わなかったテレアポ」です。
とても主観の部分が多いのですが、先日テレアポされる側になった時の話です。
相手「○○を見てご連絡をさせて頂いたのですが、弊社は△△を行っておりまして、△△はご存知ですか?」
私「知らないです」
相手「そうですか。当社は△△を行っておりまして、是非、一度お話を聞いて 頂きたいのですが?」
私「んーー、でも今○○はあまりやっていないですよ」
相手「そうですか。今ですとキャンペーンを行っておりまして。。。」
私「それなら結構です」
相手「キャンペーンは期間限定ですので。。。」
私「いらないです」
実はこのテレアポの前半は会っても良いかなと思っていました。
電話の主旨をきちんと伝えていますし、
「△△はご存知ですか?」 こういうトークでコミュニケーションを取ろうとしています。
一方的でなく、きちんと会話を成立させています。
感じが良いので、会っても良いかな?と思っていました。
しかし、すぐに会うとは言わないで、反論してみました。
その対応が悪かったと思います。
「今ですとキャンペーンを行っておりまして。。。」
私は「キャンペーン」が嫌いです。
応酬話法としては、あまり好きではありません。
「キャンペーン」って、結局高くなってしまう事があります。
それから、私は安さを求めてはいません。
きちんと業務が行われる事を望んでいます。
高くても確実性がある方を選びます。
最近の原油高や、物価の高騰を考えると、「安い」「キャンペーン」という トークで切り返すと自分が苦しくなると思います。
先日もテレアポ代行の打ち合わせにお伺いしましたが、
御社のセールスポイントはと聞くと、 安く出来る 小回りがきく こういう事を言われます。
しかし、安くして何回も行くと、ガソンリ代がもっと高くなった時に、
利益が出なくなると思います。
今は良いと思いますが、将来は・・・
テレアポで伝えるのも「安い」「キャンペーン」ではなく別の切り口を考える時期ではないでしょうか?
金額が高く取れる内容
他社がやっていないサービス
これは、テレアポだけなく、ビジネスとしての戦略の部分として重要な部分だと思います。
何が「売り」なのか?
最近は、テレアポ代行・コンサルで、戦略にこだわっています。
ここの作り込みが大切です。
市場には競合他社がたくさん居ます。
競合他社に勝つ為にはどうすれば良いか?
それを「テレアポ」の目的や用件と連動させています。
これが、きちんと出来れば安くしないで売れます。
でも、考えるのは簡単ではありません。
価格帯や商品・サービスの特長・エリアの特性・購入者の属性等々
色々な角度から、知恵を絞って考えています。
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担当:竹野(私が不在の場合は折り返し、連絡させて頂きます。ご連絡先を残して下さい)
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