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良い話し方 テレマーケティング編

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「良い話し方 テレマーケティング編」です。

テレマーケティングにおける良い話し方とは?
テレマーケティングでの良い話し方というとアナウンサーみたいな綺麗で流暢なしゃべり方を想像するかと思います。しかし、それは間違いです。

テレマーケティング業界ではアナウンサーみたいな綺麗で流暢なしゃべり方をする人はアポが取れないという定説があります。

その理由のひとつには人間味が無いという部分があるかと思います。 綺麗なしゃべり方には人間味が感じられません。人が買うか買わないかは感情の部分が重要です。

綺麗で流暢なしゃべり方をする人よりも、カミカミでも一生懸命にしゃべる人の方がアポが取れたりします。 テレマーケティングもコミュニケーションのひとつです。 機械ではないので論理よりも感情が優先されます。

以前に銀行口座を開設しようとした時に、あまりにもマニュアル通りのしゃべり方で「出来ないを言わない」「否定はしない」という事があって、口座を開設出来ないという事が結論なのに「出来ない」とは絶対に言わないのでイライラした事があります。

この時のしゃべり方は抑揚もなく・感情表現も無いので何だか馬鹿にされているかと思いました。 これは私の経験談ですが、テレマーケティングでも同じ事が言えると思います。 マニュアル通りも大事ですが、臨機応変に感情を入れてしゃべる事が重要です。

これは会社の方針とは違うかと思いますが、相対しているのはあなたです。 その場の状況を知っているのもあなたです。 あなたの対応如何によってお客様の気分を害すかどうかが決まります。

ただ、実際にやった時に上司に怒られては申し訳ないのですが、その場でないと出来ない事はあるはずです。 そこは人間的な対応をしてみて良いのではないのでしょうか?

テレマーケティングとは人間対人間のコミュニケーションです。

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