0120-322-855 【 受付時間 】 10:00~17:00 ( 土日祝日除く )FAX・ウェブは24時間対応 お問い合わせフォーム

テレマーケティングの市場

テレマーケティングの市場規模はどの位でしょうか?
(株)矢野経済研究所のデータによると2015年の予測として6931億円という数字が出ています。

震災を契機に伸び率は鈍化しているかと思います。ただし、クラウドビジネスのサポートやCRMとの連動等、テレマーケティング業態が活躍する状況はまだまだ十分あるかと思います。特に、弊社が関わっている中小企業のテレマーケティングにおいてはクラウド型のCTIが利用できるようになった事が大きいです。

今までエクセルで行っていた顧客や電話履歴の管理がクラウドのシステム上に管理する事ができ、視覚で履歴を確認でき、それに対する対策が打てる事は大きいと思います。紙ベースの管理がなくなる事によってコール忘れが無くなる事も大きいと思います。

弊社で行っているテレマーケティング代行も顧客のデータを紙で管理すると、紙を置いておくスペースの問題もさることながら、ひとつのデータを探すのに時間が掛かる事がデメリットだと思います。システムなら検索機能や再コールの情報で簡単に把握する事が可能です。

この様に今後はテレマーケティングの市場規模の売上という視点よりは、中小企業がクラウドシステムを使ってどうやって自社にテレマーケティングや集客の仕組みを落とし込んでいくか?弊社としてはこの部分に注目をしていきたいと思います。

ここでは一時的にテレマーケティング代行として使って頂く事やインサイドセールス部隊の構築やインサイドセールス代行として使って頂く事も考えています。中小企業では人材不足やリソース不足という問題があるので、その場合は外注や代行業をどんどん活用していって貰いたいと思っています。

特に今後の集客においてはインサイドセールスが重要になってくると思います。インサイドセールスは単純接触では終わりません、継続的な接触が必要になります。電話・ニュースレター・メルマガ等々、これらの管理もクラウドのシステムできちんと時系列で記録を取っていく事が必要です。

いつ、何をした。ここから次に何をするのかが見えてくると思います。テレマーケティングの市場も大量に人を雇って、人海戦術で電話を掛けまくるという時代ではありません。テレマーケティングの手法も色々と変わってきています。

▲ コラム一覧に戻る

アポ率を上げる為の5つのポイント