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テレマーケティング営業

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「テレマーケティング営業」です。

テレマーケティング営業とテレアポ営業
似た様な言葉ですが、テレアポ営業にはイケイケ感があります。
テレマーケティング営業には知的な感じがあります。

テレマーケティングはアポ取りをゴールとしない場合があります。
リサーチを兼ねて色々と聞き出して、必要ならば資料を送付する。
何が何でもアポを取る、そんな事はしません。

テレにマーケティングが付くと様子が様変わりします。
マーケティングとセールスも概念が違います。マーケはこの商品がどの市場にどうやったら売れるか?こんな事が中心で販売はしません。
マーケティング部門の作った流れに基づいて、セールス部門が営業を行う。
こんな図式が一番望ましいのだと思います。

テレマーケティングとは文字通り、電話をしながらマーケティングを行う。
こういう解釈が一番適切なのだと思います。

さて、ではテレマーケティング営業はというと・・・
電話をしながらマーケティングを行い、更には営業までしよう。
そんな言葉の意味です、そして実際にその様にしています。
何でも一緒にやってしまう。とても日本的な発想だと思います。そして、現実に近いスタイルなのだと思います。

特に、中小企業において少ない人数で営業するとなると、一色淡に何から何までやらないといけません。
そこに言葉の違いなど意識している余裕はありません。

テレマーケティング営業と言っているものの、テレアポ営業に近いものはたくさんあります。
本来は営業とマーケティングは分けた方が良いです。

しかし、現実にはそうはいかないのが世の中です。
そんな現実を反映して生まれた言葉がテレマーケティング営業ではないでしょうか?
ひとつの言葉ですが、色々と考える部分があります。

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