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テレマーケティングはデータが命

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「テレマーケティングはデータが命」です。

少し前にNHKで「人工知能」の番組を見ました。
アメリカでは既に人工知能を使ったシステムは広まっていて、番組では過去の犯罪データを入れたシステムがその日に起こる犯罪の場所を特定して教えてくれる。こんな事をやっていました。 画面上にその日に犯罪が起きる確率が高い場所が表示され、実際にそこに行くと犯人を捕まえる事が出来るそんな映像が流れていました。

このシステムの鍵は過去の犯罪データです。
膨大なデータを人工知能が分析して、傾向から未来を予測する。
2045年には人工知能が人間の知能を超えるそうですが、私はもっと早いと思っています。

経理のデータを入れると最適な節税方法を教えてくれる。
今ある材料を入れると最適なレシピを教えてくれる。
文章を入れると最適なHPのデザインでHPを作ってくれる。
音楽を入れるとその曲がヒットするかどうか教えてくれる。
銀行のインバウンドで問い合わせに回答してくれる。

これは既にすべて人工知能がやってくれます。(アメリカでの話です)
恐らく、テレマーケティングも人工知能でやれる日がくるでしょう。
しかし、それには元になるデータが必要です。

ですので、弊社は今、テレマーケティングのデータを保存しています。
実際にしゃべった音声、リストとその結果の記録等々
これ等を取っておいて、人工知能でテレマーケティングが出来る様になったらその元データとして活用しようと思っています。

そして、人工知能でテレマーケティングをやれる日がきたら、そのデータを使って依頼して頂いたテレマーケティングが成功するかどうか人工知能に判断して貰う立場になろうと思っています。テレマをやる前に結果の予測は出来ると思います。

今は、そのテレマーケティングが成功するかどうか聞かれても、私のカンと過去の事例からの予測でしか出来ません。その答えがあっているかはやってみなと分かりません。 それが人工知能ではかなりな確率で成功するかどうかが分かると思います。

こうなったら、どう頑張っても人工知能には勝てません。
ならば、人工知能を使う側、人工知能にデータを供給する立場になろうと思います。

弊社には色々なタイプの生身の人間が電話をしています。
その声の感じやトーンやしゃべり方等があれば、一番効果のある人工の音声が作れるような気がします。
そんな未来を考えながらテレマーケティングのデータを記録しています。

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