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テレマーケティング業界のトレンド

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「テレマーケティング業界のトレンド」です。

今のテレマーケティング業界のトレンドはインサイドセールスだと思います。
インサイドセールスについては以前のコラムでも触れています。

そして、インサイドセールスの次はマーケティングオートメーションだと言われています。 マーケティングオートメーションは何かと言いますと、分かり易い例で言いますと、アマゾンのやり方が分かり易いと思います。

アマゾンでは、購入者のデータをきちんと把握しています。 「この本を買った人はこういう本も買っています」と表示して、更なる購入を促進するマーケティングは有名ですが、次のマーケティングオートメーションでは、ある消耗品を買った場合に、その消耗品の購入頻度から次回の購入日の予測をして、自動で販促をします。

まず、アマゾンはその購入者に一番近い倉庫にその商品を注文前に配送しておきます。 実際に注文が入ると、その日または翌日には配達が出来る様になります。 もし、予測した通りに注文にならない場合はメールで購入を勧めたり、割引して買わせるという事します。 これ等が自動で行われるので、無駄な営業は必要ありません。

別の例では、例えば、サイトからの問い合わせの返信メールのどの部分がクリックされる確率が高いかを属性によっての違いを分析して、ここをクリックした人にはこのAという内容のメール、別をクリックした人にはBという内容のメールと言うようにシナリオを変えて適切なプロモーションを行うという事が可能です。

人工知能の進化と多くのデータの蓄積によって可能になる事ですが、アメリカでは既に始まっています。

これ等のマーケティングオートメーションのどこにテレマーケティングを入れていくか? テレマはアナログの手法ですが、攻める事は出来るので、ある段階で電話をしてみる。 これは効果的だと思います。 ただし、ここもマーケティングオートメーションの観点から考えると、自動発信の自動の音声でも十分だと思います。 ここ数年は色々と変化のある時代だと思います。

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