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テレマーケティングの派遣会社からのテレアポ

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「テレマーケティングの派遣会社からのテレアポ」です。

先日、派遣業務をテレマーケティング業界に特化した派遣会社からテレアポをされました。 派遣会社からよくテレアポをされます、こういう場合は、「会うのは面倒なので、こういう人がいたらその人を連れてきたら会う」という事にしましょうと伝えます。通常はこの様に言って欲しい人物像を教えます。

ただ、残念ながら今まではあまりマッチする人がいないのか?弊社の様な小さな会社では働きたくないのかあまり紹介しては頂けませんでした。 しかし、今回は「ありがとうございます。早速マッチする人を探します。ただ、出来ましたら働く方にこんな感じのオフィスですよと伝えたいので会社を見させて下さい」

こんな風に切り返しをされました。 私はもっともな事を言っているので「いいですよ」と回答します。 しかし、私は外出していることもあるので会えないかもしれませんと伝えます。

そして、ここでのこの切り返しは悪くないな。今後どこかで使おうとメモをします。

そして、2日後にその営業の方が来社します。 私はちょうど外出していたので、社員さんに任せて、帰社後様子を聞くと。 その営業さんは新卒でまだ1か月目だそうです。上司の方と一緒に来たそうですが、色々とメモして帰ったそうです。

この話を聞いて思った事があります。 私は電話の感じから新人だとは思いませんでしたが、この時の切り返しは上手かったと思います。そして、他の派遣会社の営業さん達は何で今までこういう切り返しをしなかったのかなぁと考えました。 結論は出ませんが、ひとつ分かる事は「新人ならではの一生懸命さ」を出していたんだと思います。

他の派遣会社の営業さん達は経験もあるので、無駄な努力はしないのだと思います。 新人さんはマニュアルにあるのか?上司に言われていたのか?決められた通りにやったに過ぎないのかもしれません。 しかし、結果的には私は訪問を許可しています。 こういう事を愚直にやるかどうかが結果に反映されるのだと思います。 私も諦めてダメだと思わずに、とにかくやってみようと思った出来事でした。

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