0120-322-855 【 受付時間 】 10:00~17:00 ( 土日祝日除く )FAX・ウェブは24時間対応 お問い合わせフォーム

マーケティングオートメーションとテレマーケティング

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「マーケティングオートメーションとテレマーケティング」です。

最近、ある大手のマーケティング会社から声を掛けて頂き、その会社のやっているマーケティングオートメーションの流れの中にテレマーケティング会社として入ってくれないか?こんな問い合わせがありました。 残念ながら、終了までの期間があまりのもタイトだったと別な理由もあって実施にはなりませんでしたが。

この打ち合わせの中で「マーケティングオートメーション」が結構浸透していると感じました。今回のマーケティングオートメーションの流れはこんな内容です。

ある展示会に数社で共同で出展(複数社あった方が集客力が増すのだと思います)、ここで得た名刺にまずメールを送信、このメールでどこをクリックしたかのパーミッションをまず取る。 このメールのパーミッションで、今後のインサイドセールスの流れが決まったものは除いて、メールでの反応が無かったものをリスト化。

このリストに対して、弊社でコールをして色々と確認する。 このどういう確認をするかは守秘義務の関係があるので言えませんが、マーケティングオートメーションやインサイドセールスの広がりを感じます。

大切な事はこの一連の流れではアポは取りません。 成約に近くなればアポを取りますが、成約になるかどうか分からない場合は成約になる様な流れを取ります。

マーケティングオートメーションは自動化出来ています。 対象のリストの取得方法だけ考えれば、かなりの部分は自動化できます。 自動化できるという事は営業パーソンが必要ないという事です。

その代わり、マーケティングオートメーションのデータを分析する担当者が必要になります。 このメールのこの部分をクリックした人には次にどういうメールを送る?又はコールする? 将来的にコールをする事も自動化できるかと思います。

人が電話するのではなく、AI(人工知能)が電話をする。こういう事が出来る日が近いと思います。2020年には車の自動運転が可能になると言われています。 この前後から変化のスピードはかなり早いと思います。

▲ コラム一覧に戻る

アポ率を上げる為の5つのポイント