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テレマーケティングとテレアポ

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「テレマーケティングとテレアポ」です。

弊社はテレマーケティングというよりはテレアポの方に力を入れていますが、最近、様子が変わってきました。

最近はアポ取り以外の仕事が多くなってきました。
DMや資料送付前のキーマンリサーチ
展示会終了後の御礼コールや状況確認
既存客・休眠客へのその後いかがですかコール等々

基本的な電話で会話をするという技術は持っているので問題はないのですが、時代の移り変わりを感じます。

私 竹野は個人的にはアポ取りが好きです。 しかし、昔みたいな個人のスキルでアポを取るというやり方は今後は広がらないでしょうし、継承もできないので廃れます。

最近、私がやったテレマーケティングは既存のお客様へのキャンペーンのコールです。 個人宅に馴れ馴れしくその土地の方言を使ってしゃべっています。

私も人手がない時や時間がある時は、ラインに入って電話をします。 これは今でも続けている事で、これをやらないとアポインターさんとのズレが生じます。

過去の経験だけで話しても解決できない事が多々あります。 特にテレアポは年々お客様の対応が変わっているので、その対応策は過去の経験では補えない部分があります。 今のやり方が必要です。

これは机上論ではダメです。実際にやってみて肌で感じないと解決できません。 テレアポやテレマーケティングは感覚が重要な要素のひとつです。 台本通りに読んでいてもダメです。相手の雰囲気や感じによって臨機応変に変える必要があります。無機質ではダメです、感情表現がとても重要です。簡単に引き下がるとダメです、適度な押しが必要です。

こういう部分は教えても得られない事かもしれません。 実際にやっている中で試行錯誤して自分で見つけるものです。文章で書けない部分です。 ここはその人の資質に委ねる部分なのかもしれません。

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