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マーケティングオートメーションとテレマーケティングの親和性

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「マーケティングオートメーションとテレマーケティングの親和性」です。

最近、マーケティングオートメーションのセミナーに参加したり、資料を取り寄せたりして色々と情報収集と勉強をしています。

マーケティングオートメーションでは、サイトにアクセスした企業がどこのページを見ているか分かるのでその状況を見て、電話をするのか、メールを送るのか、セミナーの告知をするのか、それぞれに合わせたステップを考える事が出来ます。

このやり方では、メールとセミナーの案内は一方的な案内になりますが、電話は双方向のコミュニケーションなので相手の企業の状況や感じを得る事が出ます。 この感じ(ニュアンス)は数値化出来ませんが、まだ今の段階では成約に至るまでに得るファクターとしては重要だと思います。

いずれマーケティングオートメーションがマーケティングの過程をすべて自動化してくれると思います。 ただし、その過程の今はまだコール業務で得た情報をマーケティングオートメーションにプラスして進めていく事が必要だと思います。 ここは手作業の入力業務が必要なのだと思います。

アンノウンマーケティング?

しかし、マーケティングオートメーションのセミナーに出ると色々な情報を得る事が出来ますね。 今回聞いた中では「アンノウンマーケティング」の話が良かったです。

通常、サイトへ訪れたユーザーは98%は資料請求、メルマガ登録等をしないで通り過ぎていきます。「アンノウンマーケティング」ではこの通り過ぎるユーザーに背番号を貼り付けて行動ログを取るそうです。そして、この行動を分析して行動パターンに合ったサイトや広告の表示が出来るそうです。

そして、この行動にあった表示でメールの取得が出来たら、他のマーケティングオートメーションのやり方と同じ様に出来るのです。

これはなかなか良いと思います。弊社でもメルマガ等に登録して貰った企業にしかアプローチが出来ませんが、このアンノウンマーケティングがあればもっと多くの企業に訴求が出来ます。

これはひとつの例ですが、マーケティングオートメーションを上手く使いこなすと様々な事ができそうです。 そこに上手くコール業務も絡めていきたいと思っています。 マーケティングオートメーションに注目です。

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