0120-322-855 【 受付時間 】 10:00~17:00 ( 土日祝日除く )FAX・ウェブは24時間対応 お問い合わせフォーム

AIを使ったテレマーケティング

テレアポ職人の竹野恵介です。
今回のテーマは「AIを使ったテレマーケティング」です。

最近、新聞や経済誌の中でよくインバウンドにAIを導入という記事を見ます。 テレビ番組ではアスクル系のLOHACOのお客様サポートでマナミさんというAIの対応を取り上げていました。 お客様が質問をウェブ上で行うとその回答をマナミさんというAIが行う。 この内容がかなり正確になっているそうです。

また、新聞ではベルシステム24がAI活用のコールセンターの受注を開始するという記事がありました。こちらはウェブ上ではなくて実際に電話を受けて対応をする。 こういうところまで進歩をしている様です。

インバウンドでは人工知能の導入は進んでいて、かなり精度の高い対応が可能だそうです。 AIの対応力が上がった事で人がやる事との線引きができ、人間がやる事へ時間を掛けてきめ細かく対応が出来ているそうです。 その結果売上がかなりアップした。

また、コールセンター人材は慢性的な人手不足です、離職率も高いです。 こういった部分の解消にも一役買っているのかと思います。

アウトバウンドのAI導入は?

では、アウトバウンドではどうなのか?まだ、私が知らないだけかもしれませんが、 アウトバウンドでAIの導入という話は聞きません。

しかし、インバウンドで可能ならアウトバウンドでも可能だと思います。 例えば、ニーズがあるかないかのコールをAIが行って、ニーズがありそうお客様のみ人が対応する。こういった事は可能だと思います。

ここ数年でテレマーケティングのやり方が大きく変わると思います。AIに出来る事はAIに任せて、その分人間がやらなければならない事を人間がじっくりやる。 こういう時代がすぐに来るのかと思います。では人間のアポインターさんは不要になるのか?一部は不要になると思いますが、コミュニケーション能力が高い方やアポ率の高い方は生き残れると思います。

例えばアポ取りには相手の方との距離感や応酬話法や間の取り方が重要で、それを感覚的に身に付けている方がいます。こういう部分は教えて出来るものではありません。 長年の経験が生きるものです。長い年月の先にこういった部分もAIが出来る様になるかと思います。ただし、それはいつになる事か。。。。

▲ コラム一覧に戻る

アポ率を上げる為の5つのポイント